【新卒入社 社員に聞いてみた!就活生が本当に知りたいこと】#9[ゲームエンジニア職]

ゲーム事業部でエンジニアとして活躍中の入社2年目N.D.さんにインタビューしました。

■プロフィール
N.D.
青山学院大学理工学部
担当部署/職種:ゲーム事業部/エンジニア
入社年月:2020年4月

目次
  1. DONUTSへの入社について
  2. 現在の働く環境について
  3. 1日のスケジュールについて
  4. 今の気持ちと今後のビジョンについて
  5. 最後に一言お願いします!

DONUTSへの入社について

入社経緯を教えてください

元々何でもやりたい性分なので、チャレンジのできる環境を求めて、ベンチャー企業を中心に就活をしていました。
大手企業も一通り検討しましたが、担当業務の裁量が限られていて、自分で開発をしている実感を得られないのでは?と感じました。

そんな時にDONUTSを知り、他社IPを用いたゲームの開発をしている会社が多い中、自社IPでオリジナルゲームの開発に注力でき、自分で考えて動くことのできる自由度の高さや、提案できる環境に恵まれているDONUTSに惹かれました。裁量が大きく、自分の成長につながると感じDONUTSへの入社を決めました。

入社後にギャップを感じたことはありますか?

新しいことにチャレンジする姿勢、環境は入社前のイメージそのままでした。
ただ、ゲーム系の会社を中心に就活をしていたのであまり意識していなかったのですが、DONUTSはゲーム以外にも幅広くいろんな事業を展開している会社だなと、入社して改めて感じました。常に挑戦するという会社の姿勢が、多岐に渡る事業内容にも現れていると思います。

現在の働く環境について

所属プロジェクトを教えてください

現在は比較的新しいゲームのクライアントエンジニアとして働いています。
私は、選考中や入社前の面談の際に、新しいものに関わりたいと一貫してアピールしていたこともあり、比較的新しいプロジェクトに配属していただいたのだと思います。

配属後はどうですか?

仕事における裁量はとても大きいですし、自分で考えて動き、進んで行動する環境なのでやりがいがあります。

現在の具体的な業務内容を教えてください

プランナーからの機能改善依頼に、リードエンジニアと相談しながら適宜対応するのがメインの業務です。
その他に、イベントの画面作成や、イベント機能の追加、画面や挙動の改修、既存不具合の修正、シナリオライター・スクリプター向けの社内ツールのアプリ作成なども担当しています。

裁量の大きさへの不安はありませんでしたか?

ゲーム開発の経験がなかったので、正直不安は大きかったです。最初はソースコードを見ても全く分かりませんでした。先輩が教えてくれたサイトをひたすら読み、自分なりにスプレッドシートにまとめるなど、入社1ヶ月間は分からないことを片っぱしから学ぶことに費やしました。会社は学校ではありませんが、自ら学んだり理解しようと努力することの大切さを実感しました。実際にゲーム開発の経験がなくても、何かプログラミング言語を一つでも習得しておけば応用が利くことが多いです。

また、分からないことは先輩方に聞くことを徹底していました。幸いなことに、社内コミュニケーションで困ったことは一度もないですし、アクションを起こすと必ず返してくれる人ばかりです。やってみたいという意欲を一番に尊重してもらえるので、いろんなことに挑戦できます。任せてもらえるからには、期待に応えたいですし、この好循環がモチベーションにつながり、自分がやるんだ!という覚悟にもつながっています。

1日のスケジュールについて

1日のスケジュールを教えてください

10時 出社 
出社後は毎日、メールチェックやゲームのWebメディアの最新情報をチェックします。そこから自分のタスクと相談しながら、その日のスケジュールを立てます。

11時 プロジェクト朝会
先程決めた自分のスケジュールや抱えているタスクの発表をし、必要に応じて分担して、本日の業務を開始します。

11時半 業務開始
プランナーから機能改善依頼が来ているので、相談しつつ改修を進めていきます。自席で作業をすることも多いですが、実際に相談や提案をしながら進めた方がわかりやすいので、席を移動して仕事をすることも多いです。

14時 お昼
開発のキリがいいところでお昼の時間を取ります。時間は毎日バラバラで、特に決まっていません。

15時 業務再開
午後からは、周年イベントに関する作業を中心に進めます。

19時過ぎ 退社
時期にもよりますが基本的に19時〜20時の間に退社します。

今の気持ちと今後のビジョンについて

やりがいを教えてください

日々の仕事の中で、ユーザーにとって使いやすく、ユーザー目線に立って作ることを常に意識しています。大きな画面の改修、新規の画面作成も任せてもらえるので、自分が携わった機能がリリースされたのを確認したり、SNSでユーザーのリアルな声が聞けることにやりがいを感じています。

今の仕事で達成したいことはありますか?

所属しているプロジェクトで掲げている『乙女ゲームで1位を取る』という目標の達成に向けて、エンジニアとして貢献したいと思っています。

今後やってみたいことはありますか?

プロジェクトとは別に、現在、TechTalkというエンジニアの社内知識共有会(各々が知識や気づき・学びを共有する場)の運営をしています。運営を通じて技術を発信することの重要性を改めて実感しました。今後はCEDECなどゲーム系の講演の場で、DONUTSから登壇者を出したいと考えていますし、いつかは自分も登壇してみたいと思っています。

ゲーム制作はチームで取り組むものなので、良い企画、良いデザイン、良いシナリオがあり、それをゲームという形にする中で良い技術も生まれてきます。それが他社にはない魅力的な技術になったり、ゲーム業界を変える技術になることももちろんあります。

そういった技術を実現して、楽しんでもらえるゲームを作りたいですし、ゲーム業界全体にも良い影響を与えられたら、エンジニアとしてこれ以上ない喜びだと思います。自分の開発したものや技術を認められる場は大切ですし、ひいてはそれがDONUTSの発展にも繋がると考えています。

DONUTSについて感じることや思うことはありますか?

挑戦をやめないことはDONUTSの一番の魅力です。
新しいことや経験を求めて転職する人が多いと思うのですが、DONUTSの場合、社内でアクションを起こすことで、新しい経験や挑戦を積み重ねることができると私は感じています。

また、プロジェクトのリーダーも含め気軽に相談ができるので、仕事の上でのコミュニケーションで困ったことがないですし、とても良い環境だと思います。

最後に一言お願いします!

DONUTSのメンバーはゲームに対する熱い思いを全員が持っており、同じ熱量で進んでいけるところが最大の魅力です。

これは自分自身、選考の時から感じていましたし、入社してから改めてより強く実感しています。

面接では、自分を演出するよりも、自分の中にある熱い思い・気持ちを素直に、真摯に伝えることを大切にしてください。
同じ熱量を持った同志と働けることを楽しみにしています!

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