Donutsからは「ジョブカン」が出展!日本最大級の人事サービス専門展「第9回 東京 HR EXPO2021」の模様をレポート!

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今まで当たり前だった生活や働き方が大きく変化し、「在宅ワーク」「オンライン会議」などが身近な存在となった2020年。この流れを受けて、2021年は引き続き感染拡大に留意した新しい生活様式を取り入れることが、家庭でも職場でも求められています。

このような「ニューノーマル時代」を迎え、職場環境を支えるHR=人事の領域に注目が集まる中、最新のHR向けサービスが多数出展する「第9回 東京 HR EXPO2021」が4月7日(水)~4月9日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されました。


「東京 HR EXPO2021」には、「労務管理」「教育・研修」「採用支援」「最新のHRテクノロジー」など、約500社にのぼる各社の人事サービスが出展しました。実際のデモ画面や製品などを見ながら商談できる貴重な機会とあって、3日間で企業・官公庁・学校・病院の人事担当者など延べ2万2,000人が来場し、大盛況となりました。
感染症対策が徹底された会場では、各ブース内でも密を避けらるよう十分に配慮されており、活発な商談が行われていました。

Donutsでは2016年より「東京 HR EXPO」に出展しており、バックオフィス業務を効率化するクラウド型サービス「ジョブカン」は、今回が6回目の出展となりました。

ジョブカンブースでは、ジョブカンシリーズのシンプルな操作性と機能を体験いただけるほか、実演販売士によるセミナーも開催し、ジョブカンにより削減できる人事労務業務のコストをわかりやすくご説明しました。

実際にジョブカンのブースにご来場いただいたお客様からは、
「サービスのトライアルをしてみたい」
「バックオフィス全般の課題に広く対応できる点に関心がある」
といった感想をいただきました。

また、ブースで実際にご説明させていただいたジョブカンスタッフは、
「コロナ禍以前に比べると、お客様の数は減ったように感じましたが、テレワーク対応などで導入の熱量が高いお客様とお話しすることができました。
特に勤怠管理に関するご相談やご質問が多く、モバイル端末を利用したGPS打刻機能に興味を持っていただくことが多かったです。
ここ最近の営業対応はオンラインがメインになっていたので、お客様と直接お話しできる良い機会になりました。」と振り返りました。

今回のHR EXPOでは、テレワークや業務効率化の他、従業員のサーベイに関するツールなどに興味を持った担当者の来場も多かったようです。

「働き方改革」や「テレワーク」「脱ハンコ」「健康経営」など、この1年で急速に浸透・変化した職場環境のトレンドは、決して一過性のものではありません。より効率的に、より快適に、そしてより安全に働くための方法を、会社や社員が選択できる幅がより一層広がる結果につながっています。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、働き方やバックオフィス業務が見直されるようになり、企業にとって働き方改革・DX変革は急務となっています。ジョブカンを新規導入していただく企業も増加しており、今後もさらに加速することが見込まれるDX推進に対応できるシステムが、今多くの企業から必要とされています。
リリースから10周年を迎え、導入社数10万社を突破したジョブカンは、攻めのバックオフィスを目指す企業を、今まで以上に全力でサポートします!

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