名前:K.I.
部署/職種:社長室「タテドラ」/プロデューサー
入社年月:2025年9月
DONUTSに入社した経緯を教えてください
父親が広告代理店に勤務していたこともあり、学生の頃からテレビ番組の収録現場にお邪魔させていただくなど、エンターテインメントが身近にある環境で育ちました。そのような中でテレビ業界の仕事に自然と興味を持ち、3社で約25年間、バラエティ・情報・ドラマなどのテレビ番組やWeb番組の映像制作に幅広く携わってきました。
私は知人経由でDONUTSにお誘いをいただいたのですが、縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」はもちろん、バックオフィス支援クラウドERPシステム「ジョブカン」やライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」などのDONUTSのプロダクトは以前から知っていましたので、まず様々な事業を展開しているところに魅力を感じました。
映像制作はもちろん楽しいのですが、それだけではなく、その作品を世の中に広めていくという意味では色々なことが出来そうな会社だと思いました。「タテドラ」の目指す未来にも大きな可能性を感じましたし、これまでに培ってきたスキルを活かして挑戦してみたいと考え、DONUTSに入社しました。
現在の業務内容について教えてください
プロデューサーとして企画立案、制作チーム組成、制作予算管理、キャスティング、進行管理、クオリティ管理などを担当しています。たまに脚本を書くときもあります!
中でも工数を割いているのはキャスティングですね。出演者側のスケジュールや様々なご意向もある中で、いかに作品のクオリティを変えずに調整するかが大変であり、面白いところです。関係性や横のつながりにも影響されるので、マネジメントをしている知人経由でオファーするなど、これまでに築いてきた人脈を活かせる部分でもあります。
縦型ショートドラマの魅力や面白さはどんなところですか?
新しいジャンルである部分に魅力を感じています。横の映像を縦で見せる、という単純なことではなく、縦でなければできないことを追求できる面白さがあります。
縦の画面では、横の画面に比べて情報量が圧倒的に少なく没入感を味わえる一方で、画面の惹きが弱ければ視聴者がすぐに離脱してしまいます。ごまかしが効かないので、インパクトのある画面でいかに視聴者を惹きつけ、面白い映像を見せられるかをいつも意識して制作しています。

DONUTS GROUP内で映像作品を制作することのメリットを教えてください
DONUTSでは、作品を作って終わりではなく、配信後に視聴者へどう届き、どんな熱量を生んだのかまでダイレクトに確かめることができます。その反応を次の企画や演出に活かしながら、より多くの人の心を動かすエンターテインメントを磨き続けていくーそんなクリエイティブの好循環を楽しめることが、大きな魅力です。
ゼロから自分の企画を提案・制作し、ドラマもバラエティもジャンルレスに手がけることができるので、そのフィールドは他の映像制作会社より圧倒的に広いと思います。
また、SNS経由で「タテドラ」の作品を拡散することはできるのですが、情報量の多いSNSだけでは、認知向上の面でカバーしきれない部分があります。DONUTS GROUPなら、アドトラックの走行や電車内の中吊り広告掲出、年に2回開催される北海道最大級のファッションイベント「SAPPORO COLLECTION」や沖縄最大級のガールズファッションフェス「OKINAWA COLLECTION」内での「タテドラステージ」実施など、実際にインパクトを持って目で見て作品を認識していただける場を自社で創出することができます。DONUTS GROUP内で連携し、作品を多角的に届けることができるのは大きなメリットであり、強みです。
制作側としてもアプローチの幅が広がりますし、DONUTSにはテレビ局的な部分もあると感じています。社内に出版・イベント・広報と様々な武器が揃っていて、その窓口も明確化されているので情報共有もとてもスムーズですし、他社を入れずにスピード感を持って進めることができます。
先日もDONUTSが編集制作・発行している女性ファッション誌『Ray』に「岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。」の見開き広告を掲載したのですが、これもRay編集長と直接やり取りをして進めました。
今後の目標について教えてください
大手に負けない魅力的な作品を制作し、出演者から「タテドラの作品に出演してみたい」と思っていただける。さらに、視聴者には新しい「物語」との出会いを届けられるーそんな“エンターテインメントの発信地”のようなプラットフォームを目指したいです。
そのためには「縦型ショートドラマ」のイメージをより向上させる必要がありますし、実際に「タテドラ」の作品に出演していただいた方々から寄せられる「出演してよかった!」というポジティブな感想も今後の追い風にしたいと考えています。
私は普段から気になる作品を繰り返し見て、その心理描写や伏線の回収・ストーリーのたたみ方などを何度も違う観点から味わっています。「タテドラ」でも世代を超えて愛される、何度でも見たくなるような「味のある」作品を作りたいです!

DONUTSに転職を考えている方に一言お願いします
やはり面白い作品を作るためにはマインドが大事です。作品は「ナマモノ」でもあるので、現場の雰囲気に左右される部分も多くあります。エンターテインメント業界での経験があるとより良いですが、まずはスキルよりも、前向きでエネルギーに溢れている方と一緒に作品を作りたいですね。
語り継がれるエンターテインメントの歴史の一部になりたい方のご応募をお待ちしています。
【タテドラ】ショートドラマ・番組プロデューサー(東京)
【タテドラ】ドラマ監督・番組ディレクター(東京)
【タテドラ】ドラマ・番組エディター(東京)
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