必要なのは「ゲームへの熱意」積極的な若手登用を組織の力に【ゲーム事業部 副部長インタビュー】

名前:N.O.
部署/職種:ゲーム事業部 副部長/企画グループ グループリーダー
入社年月:2023年12月

目次
  1. DONUTS入社までの経緯について教えてください
  2. 現在の業務内容について教えてください
  3. DONUTS GAMESの企画職だからこそ経験できることを教えてください
  4. 理想の組織像と、その実現のためにDONUTS GAMESに必要なのはどのような人材ですか?
  5. 休日の過ごし方を教えてください
  6. 今後の目標を教えてください
  7. DONUTS GAMESに興味をお持ちの方に一言お願いします

DONUTS入社までの経緯について教えてください

幼稚園の頃から、ゲームボーイやスーパーファミコンなどのゲーム機器が身近にある環境でずっとゲームをしていたこともあり、大好きなゲーム業界でいつか働きたいと思っていました。

ぱちんこ店でアルバイトをしていた時に知り合ったぱちんこ遊技機の開発をされていた方の影響もあり、最初はぱちんこ・パチスロ機器メーカーに就職しました。5年ほどプランナー/ディレクターとして勤務した後、やはりゲーム業界で働いてみたいと考えるようになり、モバイルゲーム運営企業に転職しました。

2社目では、運用プランナー/リードプランナー/運用ディレクター/運用プロデューサーを経験しました。その後、DONUTSで働いていた元同僚に誘われて、オリジナルタイトルの運用に携わることができる環境に魅力を感じ、DONUTSに入社しました。

現在の業務内容について教えてください

入社後は当時リリース直前だった新作タイトルの運用ディレクターとして、売上目標や施策スケジュール策定、商材・イベントの起案など、プランナー領域の業務全般を担当しました。

現在はゲーム事業部の副部長と企画グループのグループリーダーを兼任しています。メンバーのアサイン・採用・評価などのマネジメント業務のほか、事業部長の安藤と共に新たなオリジナルタイトルの企画・立案を目指しています。

DONUTS GAMESの企画職だからこそ経験できることを教えてください

DONUTS GAMESの大きな特徴の一つは、長期運用しているオリジナルIPが多いことです。
自社で開発・運営しているタイトルだからこそ、制限の少ない環境で様々な経験ができます。

例えば、ゲーム内のガチャイベントでどのようなキャラクターを目玉に設定するか、排出確率をどうするかといった売上に大きく関わる領域に携わったり、お客様に楽しんでもらうためのイベントを自分で企画する機会が多くあります。

リリースされた自分の企画が、売上やKPIに与える影響やお客様の反応を知ることで、若手のうちから成長につながる経験ができる魅力的な環境です。

また、DONUTS GAMESでは重要なポジションでの若手登用を積極的に進めています。入社3年目で運用ディレクターをしていたり、入社5年目でリードプランナーをしている新卒入社の社員などもいますが、分業化された大手ゲーム会社ではたとえ能力が高くても20代で経験するのは難しいポジションだと思います。

DONUTS GAMESなら、事業部長やプロデューサーなどとも近い距離感で、1年目から幅広い経験を積み、大きく成長することができます!

理想の組織像と、その実現のためにDONUTS GAMESに必要なのはどのような人材ですか?

DONUTS GAMESには、職種・年齢・キャリアに関係なく、事業部長の安藤に企画書を直接提出できる機会があります。自分の考えを気軽に提案でき、「面白いね!」「売れそうだね!」というアイデアを、すぐに体制を整えてゲーム開発に活かすことのできるフットワークの軽さを持ち合わせた組織を目指しています。

そのためには、とにかく「ゲームが好き」であることが一番重要です。単なるコミュニケーションツールとしてのゲームではなく、実際に課金したり、トレンドの移り変わりを把握して常に新しいゲームをプレイしていたり、深いゲーム体験から得られる「ユーザー視点」が必要です。

やはり、実際にゲームをすることでゲーム作りの現場で活かせることはたくさんありますし、ゲームをすればするほどアウトプットできるものも増えていきます。そのうえで、自分のアイデアを積極的に発信したいと思える主体性と熱意がある方が必要です。

そして、様々な技術やツールを駆使して、そのアイデアを人に伝わりやすい形で表現するスキルもあるといいですね。

休日の過ごし方を教えてください

週末の夜は寝落ちするまでとにかくゲームをしています。インディーズからパソコンゲーム、大手のオリジナルIPゲームまで、幅広く楽しんでいます。自宅で遊ぶものだけではなくゲームセンターやぱちんこにもよく行くので、基本的には学生時代から何も変わっていないです(笑)

他社のゲームをしているときは、ボスのHPが一気に削れるシチュエーションなど、そのゲームにおける「一番気持ちいい瞬間」をどこで味わえるかをつい意識してしまいますね。

ゲーム以外のエンタメに触れることも大好きで、最近では謎解き系・リアル脱出系の体感型アミューズメント施設に行ってみたら、とても面白い設計になっていて驚きました!

今後の目標を教えてください

個人としては、チームのメンバーから寄せられる様々な悩みや相談に対して、解決に向けた具体的な提案をしたり、モチベーションの向上を促したり、誰からも信頼される存在になれるよう成長し続けていきたいです。

私も社内のマネジメント職の中では若手ですが、だからこそ若手のメンバーがスキルを存分に発揮して、のびのびと働ける環境の実現に注力したいと思っています。

また、DONUTS GAMESでは「オリジナルタイトルでNo.1を獲得する」を目標に掲げています。幅広く事業を展開しているDONUTSには、メディアミックス展開を自社だけでできる大きな強みがあります。オリジナルタイトルだけではなく、ゲーム発のオリジナルIPでNo.1を獲得することも目指せる組織を形成するために、人材の育成・発掘、仕組みの改良、文化醸成にさらに挑戦したいです。

DONUTS GAMESに興味をお持ちの方に一言お願いします

フットワークの軽さに自信のある方や、「面白いゲームとはこういうモノである」という自分自身の考えに芯がある方、No.1を目指すことのできるゲームの開発・運営に携わりたいという強い想いをお持ちの方のご応募をお待ちしています。

DONUTS GAMESを少しでも面白そうと思っていただけたのであれば、迷わず今すぐにエントリーしていただきたいです。ぜひ一緒に「オリジナルタイトルでNo.1を獲得する」ために挑戦しましょう!

【ゲーム】プロデューサー
【ゲーム】運用ディレクター(東京)
【ゲーム】ポジションフリー

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