2025年12月20日(土)、第12回「DONUTS Engineer Meeting」を開催いたしました。
DONUTSでは、エンジニアを志望する学生、現役エンジニアの方を対象としたイベント「DONUTS Engineer Meeting」を定期的に開催しています。
DONUTS GROUPが、事業部やプロダクトの垣根を越えて技術やビジネスについて発信する、多彩なライトニングトークとカジュアル交流が魅力の本イベント。
12回目の今回は、ジョブカン事業部に特化した「プロダクト×エンジニアによるAI活用術紹介」と題して、実際の開発現場ではどのようにAIが活用されているかを、プロダクト企画・開発エンジニア・QAエンジニアの3名から実例を交えてそれぞれご紹介しました。
今回の「DONUTS Engineer Meeting」も、東京本社とエンジニアの地方拠点である札幌・秋田の3会場に加えて、オンラインでの同時配信によるハイブリッド形式で開催いたしました。
イベント概要
12:30~ 開場/自由交流※会場限定
13:00~ オープニング/会社紹介
13:10〜 Cursorを活用した企画業務効率化事例(プロダクト企画)
13:35〜 AI駆動開発における「解空間の制御」(開発エンジニア)
14:00~ AIが拓く:テスト効率化と品質強化(QAエンジニア)
14:35〜 交流会※会場限定
16:00 閉会
開場
東京本社・札幌・秋田の各会場にお越しいただいた方限定で、オープニングまでの30分間自由に交流していただける時間を今回も設けました。
「職種・経験のある言語・趣味・フリーコメント」を記載したネームプレートを会話のきっかけに、イベント開始前の限られた時間内でも親交を深めることができ、その後のイベントにリラックスしてご参加いただけるとご好評いただいています。
オープニング/会社説明
オープニングではまず、採用担当者よりDONUTSの会社説明を行いました。DONUTSの各事業部・主要プロダクトのご紹介を通じて、皆様に改めてDONUTSへの理解を深めていただきました。

Cursorを活用した企画業務効率化事例
まず最初に登壇したのは、新卒入社4年目の「ジョブカン勤怠管理」のプロダクト企画担当です。主な業務内容を説明した上で、Cursorで構築されたAIアシスタントを活用した業務効率化の事例をご紹介しました。
Cursor使用経験のある参加者も多く、改善事例などもとても参考になった様子でした。

AI駆動開発における「解空間の制御」ーSDD+TDDで実現する高品質なコード生成ー
次に、3年間のインターンを経て、DONUTSに新卒で入社した「ジョブカン勤怠管理」の開発エンジニアより、解空間を狭めるための3つのアプローチやSDDとTDDを組み合わせることによって実現できることをご紹介しました。


AIが拓く:テスト効率化と品質強化
そして最後に登壇したのはジョブカン事業部のQAエンジニア。QAグループの課題や実際に出力されたテスト観点を実例として挙げ、Cursorを導入することのメリットなどをわかりやすく説明しました。

各パートごとに会場やオンラインの参加者から寄せられた質問に登壇者がお応えし、活発な意見交換が行われました。
交流会
イベントの最後には、各会場に足を運んでくださった参加者の皆様と、当社のエンジニア、イベント運営メンバーの交流会が開催されました。
時間の都合で質疑応答時に説明できなかった内容を、登壇者も参加して改めて深堀りするなど、カジュアルな雰囲気の中でも活気ある議論が交わされました。
参加者からは「プライベートで作るコードの話も聞けて楽しかった!」、「会場がオフィスだったので、会社や社員の雰囲気も感じることができた」、「実際の業務でのAI活用事例はとても参考になりました」など、今回もご好評いただきました。


「DONUTS Engineer Meeting」では、今後も参加者の学びや気付きのきっかけになる魅力的で幅広いコンテンツを発信いたします。
DONUTSでは、今後もさまざまなイベントを開催してまいります。
また、イベント以外でも、カジュアルなオフィスツアーを随時開催中です。
DONUTSではどんな人たちが、どんな職場で働いているの?というご興味をお持ちの方ならどなたでもご参加いただけるツアーですので、ぜひお気軽にお申込みください。
【ジョブカン】エンジニアオープンポジション
DONUTSが目指す地方活性化 安定した事業を支えるDONUTSの要、国内地方7拠点を紹介【秋田オフィス編】
DONUTSが目指す地方活性化 安定した事業を支えるDONUTSの要、国内地方7拠点を紹介【札幌オフィス編】
DONUTSの最新ニュースはこちら
https://www.donuts.ne.jp/news

