ゲームのDonutsが「内定を勝ち取れ!ゲーム企画書ワークショップ」を開催!

ゲーム業界志望の学生を中心に、約100名がオンラインで参加

6/16(火) 新宿に拠点をおくDonutsの本社にて、就活生向けオンラインワークショップを開催しました。これまで1万点以上の企画書を審査した経験を持つ、元スクウェア・エニックスで、現在、Donuts執行役員兼ゲーム事業部 部長の安藤武博より『選考を通過する企画書』の書き方ノウハウを伝授する内容に多くのゲーム業界を志望する熱い想いを持った学生より多くの反響をいただきました。

本イベントは、ゲームプランナーを志望する学生にとって、避けて通れない『企画書審査』の対策として、企画書を審査する目線でどんなポイントを意識しているか、作成テクニックや拘るべきポイント等を解説することで一人でも多くの方にゲームの作り手となってもらい、一つでも多くのヒットタイトルを生み出して欲しい、という狙いを込めて開催いたしました。

イベント内では、実際にDonutsが社内で企画を審査する際に活用しているフォーマットを用いて、具体的にどんな要素を盛り込むのか、どのような表現をすればわかりやすく伝わるのかについて、過去の事例やエピソードと共に解説しました。

イベント後に安藤より個別フィードバックを実施

また、オンライン配信を行うと同時に、コロナ禍を考慮し、5名限定で現地観覧も実施しました。観覧した学生は、イベントにオフラインで参加できると共に、人数が少ないならではの特権として配信終了後、安藤より彼らが持参した企画書をその場で評価を受け、アドバイスを得る等の貴重な時間となりました。

イベント参加者から届いた感想

・企画書の書き方が分からず躊躇っていたため、すぐにでも実践できるノウハウを教えていただけたる機会はありがたいです。読む側の考えを聞けたことで、就職活動中で今一度企画書の書き方を見直すことのできるいい機会になりました。

・学生が考える「これが好きだから作りました」ではなく、実際のゲーム会社の企画書として、ビジネス目線でどのレベルまで考えることが求められるかを知ることができました。

・企画書の書き方について、プロからこれほど丁寧に深掘りした内容で、指導してもらえる機会はなかなか無いです。学校で学んだ内容をより深く、説得力のある話し方でご講話をいただけました。

・事細かに企画書制作に関するポイントをご指南していただけたこと、一つ一つの事項についての「なぜ?」が理論立てて解説されていたことで、自分の中で非常に噛み砕きやすい内容でした。自分のうまく相手に伝えることができないという欠点をカバーできそうです。

・イメージを多く、テキストを少なくするという基本的なところから、各ページの順番や何を書くのかということを知れました。安藤さんの話し方がわかりやすく、とても引き込まれる内容でした。

ゲーム業界で22年間活躍してきた安藤がお届けするゲーム開発者のリアルな情報を聞き、新しい視点や気付きの機会と今後の企画書制作に役立つ実践的なテクニックを得られた、との声を数多くいただきました。満足度調査でも回答者全員から「満足した」との評価をいただき、有意義なイベントとなりました。

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