【DONUTS 新卒社員座談会】それぞれのフィールドで活躍する同期の絆。入社1年目の女性社員にインタビュー!

入社1年目の経営企画室ビジネス職のY.K.さんとゲーム事業部デザイナーのM.K.さん、そしてミクチャ事業部エンジニアのA.K.さん、3人の女性社員にインタビューを行いました。

■プロフィール
Y.K.(写真:右)
明治大学 情報コミュニケーション学部
担当部署/職種:経営企画室/ビジネス職
入社年月:2021年4月

M.K.(写真:中央)
京都芸術大学 芸術学部
担当部署/職種:ゲーム事業部/デザイナー
入社年月:2021年4月

A.K.(写真:左)
中京大学 工学部
担当部署/職種:ミクチャ事業部/エンジニア
入社年月:2021年4月

目次
  1. DONUTSへの入社について
  2. 現在の働く環境について
  3. 今の気持ちと今後のビジョンについて
  4. この記事を読んでいる方へ一言お願いします

DONUTSへの入社について

はじめに、DONUTSを知ったきっかけを教えてください。

Y.K.
私は学生時代にインターン先に「ジョブカン」が導入されていたり、知人がDONUTSでインターンをしていたりと何かとご縁があり、DONUTSの社名だけは知っていました。
その当時はあまり意識していなかったのですが、就活の時に改めてDONUTSのことを調べ、面白い会社だと感じてエントリーしました。
A.K.
私は就活において「自分が使っているアプリを作っている会社である」という一つの軸を持っていました。その視点で会社を調べている時に、ライブ配信アプリ「ミクチャ」からDONUTSのことを知りエントリーしました。
M.K.
申し訳ないのですが、恥ずかしいので顔を伏せさせていただいています。
私は就活を始めた際にはDONUTSのことをまだ知りませんでした。
人づてに勧められたポートフォリオ講座に参加した際に、DONUTSの人事担当の方にお声がけをいただいたのがエントリーのきっかけです。

入社への決め手はどんな点でしたか?

A.K.
面接の時、面接官の方が私に質問するだけでなく、技術面の興味深い話をたくさん聞かせてくださったのがとても楽しくて、印象に残りました。

他にも私がやりたいプログラミング言語を使っていたことや、服装の自由度が高かったこともあり、選考が進むにつれて、絶対にDONUTSに入社したい!と思うようになりました。
Y.K.
成長スピードの速さが一番の魅力でした。
他に受けていた会社と比べても、何かを決めてからそれを実行するまでの速度が格段に速いと感じました。その上で設定した目標を確実に達成している様子を見て、大きな魅力を感じました。
M.K.
私は以前から「絵の技術を上げていいものを作りたい」という思いを持っていました。それに加えて他社のIPではないゲームを作りたいとも考えていたので、DONUTSのゲーム事業部の方針に強く惹かれました。

皆さん、それぞれに異なるポイントに魅力を感じられたんですね。それでは、入社後にギャップを感じたことはありましたか?

Y.K.
意思決定と行動が想像以上にスピーディでした。本当に早い!
アイデアの実行や課題への対応策が当日中に決定することも少なくありません。話には伺っていても、実際に目の当たりにすると本当に驚きます。
A.K.
私はエンジニアなので職業柄、寡黙な方が多いのではないかと思っていたのですが、実際はそんなことはありませんでした。
業務に関して他のチームの方と話す機会も多く、社会人としてのコミュニケーション力も培われているように感じます。
M.K.
私はA.K.さんとは逆に、静かに仕事をするタイプの方が比較的多い印象を受けました。もちろん職種にもよるとは思いますが、私自身も一人で黙々と作業を進めることが多いです。

ただ、今後は業務内容によって他のチームと連携して動く機会が増えてくると思います。ですので、積極的に相談や質問ができるよう、コミュニケーション力をより向上させたいと思っています。

現在の働く環境について

現在の所属や業務内容について改めて教えてください。

A.K.
ミクチャ事業部のエンジニアチームでAndroid向けのアプリを作っています。新規機能の開発をしたり、既存の機能をアップデートすることが主な業務ですね。
Y.K.
私は経営企画室に所属して、DONUTSの子会社である株式会社美少女図鑑に出向しています。
美少女図鑑」というメディアを大きくするために、47都道府県にある運営会社と協力してイベントを企画したり、あらゆる面からのアプローチを行っています。
M.K.
私はデザイナーの中でも背景を専門としたチームに所属していて、主にゲーム内のストーリーパートに出てくる背景を描いています。また、最近はメインで所属しているプロジェクトの他に新規開発にも携わらせていただいています。

配属は、どのような流れで決まったのでしょうか?

A.K.
私はDONUTSにエントリーしたきっかけがミクチャだったので、「絶対にミクチャのアプリを作りたい」と面接の時から伝えていました。ですのでその意向を汲んでいただいたのだと思います。配属が決まった時は本当に嬉しかったです!
Y.K.
今の事業部に配属の希望を出していたわけではありませんが、事業を伸ばすことで会社に貢献したいとずっと考えていました。ですので、今の部署への配属は自分にぴったりだったと思います。
M.K.
「背景を描きたい!」とずっと言っていたので、希望通りに配属していただけました。「キャラクターが生きる世界の景色を描きたい」という自分の気持ちを汲んでいただけたのではないでしょうか。これをやりたい!という明確な希望があったのは、A.K.さんと一緒ですね。

入社するまでに気になっていたことや、不安に思っていたことはありますか?

Y.K.
実際の業務があまり想像できなかったので、どんな業務を担当することになるのかな?と思っていました。もちろん選考中にも説明はしていただいたのですが、学生時代とはあまりに違いすぎて具体的なイメージができませんでした。
実際に入社後に仕事をしながら、少しずつやるべきことを身につけていきました。
A.K.
私は福利厚生の情報が少なかったので少し不安に感じていました。口コミサイトなどの情報もあまり参考にならなくて……でも実際に入社してみたら、様々な新しい制度が導入されていて安心しました。
M.K.
他にも、事業部によって雰囲気の違いがかなり大きいというのも気になっていました。3人の中でもよく休憩時間に話題になりますが、未だにびっくりすることが多いです。
Y.K.
わかります!事業部それぞれに違った良さがあって、同じ会社なのにまるで別の会社のように思えることもあるほどです。

DONUTSで働く女性として、何か感じることがあれば教えてください。

Y.K.
女性だからと特別扱いされることもありませんし、デメリットも感じたことはありません。自分の人間性で勝負できる良い環境だと思います。
A.K.
そうですね。私も性別で悩んだことは全くありませんし、完全に実力勝負の会社です。
M.K.
本当にその通りです。DONUTSでは女性が多い部署やチームも増えているので、これからますます働きやすい環境になっていくと思います!

実力勝負の環境、というのは本当にその通りだと思います。そんな中で、皆さんはどのような目標を立てていますか?

M.K.
私は技術のクオリティを上げたい、という気持ちが強いです。今は描いたイラストを上長に何度も見せて、フィードバックをいただいて手直しして、という作業の繰り返しなので、もう少しその回数を減らしたり、自分だけでも一定の水準に達することができるようになりたいです。
A.K.
M.Kさんと同様に、私も自身のスキルアップが今の目標です。
ミクチャのAndroidアプリのことならなんでも私に聞けば大丈夫!と信頼してもらえる実力を身につけて、早く一人前になりたいです。
Y.K.
私は、「この人と一緒に仕事をすると楽しい、手掛けた事業がとても面白くなる」と言われるような存在になりたいですし、実際にそんな働きができる人を目指したいと思っています。

例えば何か味気ない企画があったとしても、そこにいろいろな要素を足すことですごく面白くできたり、売り上げをぐんと伸ばすことができる人になりたいと考えています。

今の気持ちと今後のビジョンについて

先ほど伺った目標とは別に、なにか今後やってみたいことがあれば教えてください。

A.K.
今はミクチャのAndroidアプリの開発に専念していますが、いずれは他の領域も勉強して、サービス全体を横断的に担えるようになりたいと思っています。

そのために、まずは今使っている以外のプログラミング言語もしっかりと覚えて、コードをたくさん読めるようになりたいです!
Y.K.
私は事業でも案件でも、なにか一つのものをゼロから任せていただけるようになりたいです。それをしっかりと最後までやり遂げて、いつか大きな成果を残したいと思っています。
M.K.
やはり私は自分の技術力を向上させたいという気持ちが大きいです。
自分だけが満足する作品ではなく、他の人から客観的に見ても魅力的で惹きつけられるようなものを作りたくて……そのためにも枚数を描いて経験を積んで、技術を磨きたいです。

皆さんは全員違う事業部の所属で、目指す場所もそれぞれだと思います。そんな中で同期はどんな存在でしょうか?

Y.K.
業務上の関わりは多くはありませんが、とても大切な仲間です。事業部が違うからこそできる話もありますし、より広い世界を知るきっかけにもなっています。同期とは絶対に仲良くしたほうがいい!と思いますね。
M.K.
私もそう思います!一つのチームの中でずっと目の前の仕事に集中していると、価値観や視野が狭くなってしまいがちです。
でもそんな時に同期と話すと、同じ会社の中でも全然違う場所もあることに改めて気づかされて、大きな視点で物事を捉えようという意識が生まれます。
A.K.
私たちはまだ入社1年目なので、同じチームのメンバーもほとんどが先輩です。そんな環境でも同期はフラットな関係性ですし、良い意味で気が抜ける、心の拠り所にもなっています。

この記事を読んでいる方へ一言お願いします

A.K.
DONUTSは周りの先輩方の技術力も高いですし、何よりやりたいと言った事に挑戦させてもらえる会社です。自分を大きく成長させたいという方にはぴったりだと思います。
M.K.
上長との面談など、自分のやりたいことを伝えられる場が多いのは本当に良いところだと思います。明確な目標があれば、きっとやりたいことができるはずです!
Y.K.
DONUTSでは他の会社では味わえないような経験をたくさん積むことができます。
皆さんのご応募をお待ちしています!

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