【ゲーム事業部 エンジニア対談】企画立案からリリースまでを一手に担う!ハイパーカジュアルゲームへの挑戦

ゲーム事業部でエンジニアとして活躍中の入社2年目のT.M.さんと、入社5年目のJ.K.さんのお二人にインタビューしました。
新卒と中途、それぞれ異なる経歴のお二人に、DONUTSでの働き方について伺いました。

■プロフィール
T.M.(写真:右)
東京都立産業技術高等専門学校 創造工学専攻
担当部署/職種:ゲーム事業部/エンジニア
入社年月:2020年4月

J.K.(写真:左)
琉球大学 工学部
担当部署/職種:ゲーム事業部/テックリードエンジニア
入社年月:2016年8月

目次
  1. DONUTSへの入社について
  2. 現在の働く環境について
  3. 今の気持ちと今後のビジョンについて
  4. この記事を読んでいる方へ一言お願いします

DONUTSへの入社について

入社経緯を教えてください。

M
私は大学卒業後はゲームエンジニアとしてキャリアを積みたい、と考え就職活動を行っていました。DONUTSはエージェントから紹介されて知りました。

他にも選考を受けていた会社はあるのですが、一番面白そうだと思ったのはDONUTSでした。ゲームだけでなく様々なプロジェクトをスピーディーに展開していることに魅力を感じて、最終的に入社を決めました。
K
私はMさんとは違い、中途でDONUTSに入社しました。前職ではゲーム業界とは関係のない、脳の研究機関でソフトエンジニアとして働いていました。転職活動の際はエージェント経由で複数の会社から内定をいただきましたが、その中で社員一人一人のインパクトが大きかったDONUTSを選んで転職しました。

最終的な決め手はありましたか?

K
「PRODUCT FIRST」と「CHANGE THE GAME」というDONUTSが掲げているビジョン・ミッションに惹かれたからです!

私は昔から趣味でゲームを作っていて、「個人ですごいゲームを作って会社を起こそう!」という夢を持っていました。だからこそ、小さなチームで世界に大きなインパクトを与えようとしているDONUTSの雰囲気がマッチしたんだと思います。

入社した頃はゲーム業界のことをあまり知らなかったのですが、なんでもかかってこい!という気持ちで飛び込んだのをよく覚えています。
M
業界に関しての知識があまりなかったのは私も同じです。新卒で就職した方は皆そうだと思いますが、入社してからは初めての経験ばかりでしたね。

現在の働く環境について

現在所属している部署について教えてください。

M
私達とインターン生を含む数名のチームで、ハイパーカジュアルゲームを開発しています。ハイパーカジュアルゲームとは、スマートフォンを持っている人なら老若男女誰でも楽しめるような簡単な操作のゲームのことを指します。正確にはマネタイズの方法であったり、いろいろな特徴があるのですが……意識せずとも遊んだことのある人が、比較的多いジャンルなのではないでしょうか?

DONUTSがリリースしている他のゲームとは少し異なるんですね。お二人は、入社時から今のチームで働かれているんでしょうか?

M
私は入社前にDONUTSで内定者インターンをしていたのですが、その時は他のゲームを担当していました。ただ、ハイパーカジュアルゲームの制作会社でもインターンの経験があったこともあり、入社してプロジェクトが立ち上げられてからはずっと今のチームに所属しています。
K
私も最初の数年は他のプロジェクトを担当していて、その後にハイパーカジュアルゲームの担当になりましたね。

現在の具体的な業務について教えてください。

K
一日の流れとしては、まず朝会があります。ランキング分析などを行い、ミーティングがあれば参加。もちろん自分のプロジェクトにも取り組みます。基本的には一人で1タイトルを担当しているのですが、技術面で困ったことがあれば私が相談に乗ることが多いですね。

ほかにもワークショップセッションを行っていて、そこで最新の情報やデータの分析を行い、ヒットを出すための仮説をみんなで立てています。その仮説をもとに、また次のプロジェクトを組み立てます。
M
企画も私かKさんが考えることがほとんどです。協業しているパブリッシャーの企業とも毎週ミーティングがあるので、そこで評価されたゲームを1週間ほどで一気に作っていきます。
K
企画以外にも、3Dモデルやエフェクトの作成も自分たちで行っているんですよ。
M
ハイパーカジュアルゲームには独特の作風や雰囲気があるので、他の部門のデザイナーの方に頼んでもイメージが伝わりにくいことも多くあります。だから、自分で作った方が早かったりするんですよね。

一つのプロジェクトに時間をかけてクオリティを上げるというよりは、たくさん作品を作って反応が良かったものを大きくしていこうというスタンスで動いています。

続いて、お二人について聞かせてください。とても仲が良いように見えますが、普段から交流も多いのでしょうか?

K
隣の席なので、業務内容以外の雑談をすることも多いですね。
M
はい!休憩時間に一緒にコンビニに行ったり、企画の話もします。
K
仕事から一旦離れることで、新しいアイデアが湧いてくることも多いですね。
そういった意味では何気ない雑談も大事な時間ですね。
M
私はまだ技術的に足りないところもあるので、そういった面でもKさんにはお世話になっています。色々なことを教えてもらったり、勉強の方法にアドバイスをもらったり、頼れる師匠のようです。

今の気持ちと今後のビジョンについて

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

K
”One Shot”ができた時です!
エンジニアの間では、書いたコードが一度の修正もなしに完璧に動いた瞬間のことをこう呼ぶんですよ。
M
私はハイパーカジュアルゲームを作れること自体がやりがいです。自分が好きで知見もある分野を任せていただいているのは、やっぱり嬉しいですね。

お二人のお話を伺っていると、本当に楽しみながら業務に取り組んでいることが伝わってきます。現在の目標はありますか?

M
事業部としてのミッションでもあるんですが、自分が作ったゲームからまず1本、ヒットを出すことが今の目標です。
他には、ハイパーカジュアル2.0と呼ばれる、従来のハイパーカジュアルゲームよりも発展した要素を持つゲームも作ってみたいですね。
K
私は来年から新卒エンジニアの研修を担当することになっているので、それを通して会社全体の技術のレベルを高めていきたいです。

また、これは個人的な夢なのですが、いつかはDONUTSにコンシューマーゲームの拠点を作りたいとも思っています!

DONUTSを一言で表すとすると、どんな会社でしょうか?

M
新しいことにいろいろ挑戦できる会社、です。
K
同感ですね。DONUTSには決まった型があまりないんです。
プランナーだからプランナーの仕事だけ、エンジニアだからエンジニアの仕事だけをする、ということはなく、プラスになることならなんでも容認される体制なのは大きな特徴だと思います。

この記事を読んでいる方へ一言お願いします

M
DONUTSはやりたいことはなんでもやらせてくれる会社なので、やる気さえあれば好きなことができますし、そこで成果を出せばしっかりと評価してもらえます。何かに挑戦したい方にとってはとても魅力的な環境です!
K
学生の皆さんにはこれから、社会人として様々な困難や高い壁に立ち向かわなければならない時が来ると思います。甘い考えのままではいられないかもしれません。
それでも夢や目標を諦めず、勇者のように突き進んでいってください!

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