大事なのは「やるか、やらないか」たった4カ月で「美少女図鑑」ライセンシーを全国で獲得!【Donuts執行役員 假屋勝 × 新入社員インタビュー第2弾】

入社から間もなく1年を迎える2020年度新入社員の二人。
前回のインタビューから半年が経過したのを機に、執行役員 兼 経営企画室 室長の假屋勝とともに、この半年間の二人の挑戦や成長について、改めて振り返っていただきました。

假屋勝(かりやまさる) (写真:中央)
担当部署/職種:執行役員 兼 経営企画室 室長
入社年:2020年4月
K.M(写真:左)
担当部署/職種:社長室 美少女図鑑/営業・ユニットリーダー
入社年:2020年4月
Y.S(写真:右)
担当部署/職種:社長室 美少女図鑑/営業・ユニットリーダー
入社年:2020年4月

4ヵ月で全国47都道府県のライセンシーを獲得!

M
ユニットリーダーとなった2020年6月から4カ月ほどかけて、上期のチャレンジの一つであるライセンシー獲得のための営業を行い、全国47都道府県でライセンシーを獲得することができました。反応が厳しい地域もあり試行錯誤の毎日でしたが、チーム内で課題を共有しながら達成できたのは、一つの成果だと思っています。

社内でも高い評価を得ている二人

假屋
私も彼らを十分にフォローできている状況とは言い難いのですが、私のフォローなど不要なぐらい、二人は入社した時から変わることなく、毎日自主的に反省と実行を繰り返し、きちんと営業の成果につなげています。
獲得したライセンシーに対して、ミクチャのイベントなども活用して売り上げを伸ばしています。それ以外にもイベントの協賛を集めてきたり、大手企業への営業活動も積極的に行っています。
二人は4月からの成長スピードが早く、一定以上の成果を残していますから、新入社員の中でも特に高く評価されています。さらに、適切で丁寧なチームメンバーのマネジメントによりチーム全体の成果も上がっており、高い評判も得ています。

やればやるほど遠くなるように感じる「成功」

M
上期と比べると、ライセンシー営業の部分で成功と言えるケースもでてきました。ミクチャと絡めてライセンシー限定のイベントを企画するなど、チーム一丸となって幅広く展開することができましたね。
S
この半年間、地方でのオーディションイベントの設計から会場の設営まで、テレアポを中心に進めるなど、低予算で全8地方でのイベントを企画・運営しました。全てが経験のないことだったと言っても過言ではないぐらい、新しい経験の連続でした。
M
まずは関西予選から設計を始めたのですが、最初から全てが大成功!とはもちろんいきませんでした。でも失敗から多くを学び、そこから得た反省を元に改善を重ねるなど、価値ある経験を蓄積できたと実感しています。この経験を活かして、来期はもっといいものができる自信もつきました。
S
経験を積めば積むほど理想ばかりが高くなってしまって、不思議と「成功」が遠くなっていくように感じてしまう部分はありましたね。

大事なのは「やるか、やらないか」

M
地方オーディションの設計をしていく中で、人員配置やタイムスケジュール、動線の引き方などより細かいところに配慮し、シュミレーションを重ねてイベントを設計する意識を持てるようになりました。
S
挑戦に失敗はつきものなので、失敗から学ぶことが大事だと思っています。イベント実施前にできたことはなかったか、より周囲を巻き込むために伝えるべきことはなかったかなど、失敗の原因に向き合うことが重要ですよね。
假屋
モチベーションというか、「できない自分」のイメージがそもそも自分の中にないよね。
S
諦めが悪いのかもしれないです。「できる、できない」は自分の中で全く問題ではないんです。挑戦してみた結果、できなければ成功するまでやり続ければいいだけなので。大事なのは「やるか、やらないか」だといつも思っています。
假屋
起業家のようなタイプにはすごく必要な要素だと思います。何かを成し遂げた高揚感が二人とも大好きなんでしょうね。
M
二人ともスポーツをやっていたので(M:野球、S:サッカー)困難に直面した時の反骨精神はあるかもしれません。私は趣味でマラソンもしているのですが、ゴールした時の達成感は何物にも代えがたいです。そういう意味では、自分で設定したゴールにたどりついた時の達成感が好きなのかもしれませんね。
S
アルバイトに仕事を依頼する際もですが、基本的には完璧にできると思って任せているわけではありません。どちらかというと、できなくてもいいから任せたいという気持ちがあります。自分にできないことを自覚するところからしか学べないものもありますから。過度なプレッシャーを与えるのではなく、できないならそれを自覚しながらも挑戦し続けていくしかないと、いつも自分にも言い聞かせています。
假屋
私は、二人はできると思っているから丸投げにしているのですが(笑)放っておいても自分たちだけで進めていけるのは、本当にすごいなと思っています。
S
私は入社前から、「自分はできる!」ではなく、「できないという自覚をする」ところからスタートすることを意識していました。
M
できないと思うようにするのも大事ですが、私は目標を高く設定して、どんな手段を講じても、目標にたどりつくまでは、絶対にあきらめないタイプですね。
S
目指すところは同じでも、そこへたどりくまでのタイプが二人とも違うかもしれないですね。Mはやればできる!と信じて走り続けるタイプ。反対に自分は、やってもできないことはあると思いつつも、そこへたどり着くまでの過程を、周囲の協力を得て、分析しながらクリアしていくタイプですね。

オリジナルサービスの提供と協賛枠の拡大が目標

S
今後、キャッシュポイントを増やすために新しいコンテンツサービスを提供したいと考えています。あとは協賛金額の規模も、もっと拡大させたいですね。
M
いま取り組んでいる「美少女図鑑アワード」においては、大規模かつ継続的に取り組める協賛枠の確保が重要な柱と考えています。それ以外にも下期は「モデルプレス」とのオーディションイベントなどの取り組みのようなも大型案件も増やしていきたいです。

攻守のバランスを学び、早く経営人材に

假屋
来年度は二人の能力を濃縮したような人材を育成したいですね。事業としては軌道に乗っていて、一定の収益も上がっているので、営業など「攻め」の部分ではこれからも二人には頑張って欲しいと思っています。一方で今後の課題として、コンプライアンスやマネジメントなど、「守り」の部分も学んでほしいと思っています。経営の観点からすると重要なところでもありますから。攻守のバランスをとって、早く経営人材になって欲しいですね。
この1年は設定された数字に向かって突き進んできた二人が、来期に向けてどのような事業計画を描き、どこまで事業拡大してくれるのか楽しみです。でも調子に乗り過ぎて油断するなよ、とも思っています(笑)

自分が思う通りのスタイルで働ける環境が最大のメリット

M
Donutsはとにかく「自分次第」で全て決められる会社です。自分で何かを成し遂げたいという思いが強い人にとってはいい環境です。一見自由そうな会社も、実際はそうではないことも多いと思いますが、Donutsは本当に自分が思い描いた通りに仕事と向き合うことができます。目標達成のために費やした時間や労力は裏切りません。必ず成果になって現れると信じています。
假屋
昨今の厳しい状況でも、Donutsは順調に成長しています。どんな状況でも仕事やチームや大事な家族を守れるような「生きる力」を持った強い人が集まる会社であってほしいですね。
S
向上心を持って真摯に取り組む人には、チャレンジできる機会も多く、何かを成し遂げたい!と情熱を持っている人にとってはかなりいい環境だと思います。自由に働けるのは、今の自分にとって一番のメリットです。

信頼できる上司がいるからこそできる挑戦

M
假屋さんは、何か困ったことがあれば必ずサポートしてくれる存在だと思っています。絶大な信頼感を持っています。
S
特に「守り」の部分に関しては、本当に安心して相談できる上司ですね。もちろん、事前に慎重に相談しながら進めるように心がけてはいますが、思う存分チャレンジできる環境だと思っています。
假屋
会社全体としてチャレンジする社員の挑戦を全力でサポートしようという雰囲気がDonutsにはありますよね。Donutsの社員一人一人の個の力もすごいなぁといつも思っています。同じ目標に向かって一緒に頑張ろうと思える仲間がたくさんいるのはいいですよね。組織としてももちろん強いのですが、社員みんながキーマンになれる会社だと思っています。

美少女図鑑」を登竜門に!

M
「美少女図鑑」を、モデルや女優を目指す女性にとって、憧れであり目標としてもらえる登竜門として、魅力的な媒体にしていきたいです。
S
「美少女図鑑」に関わるメンバーは全員、この同じ目標を持って取り組んでいます!

 (インタビュー飯田真紀、小林智子)

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