【インターン×インターンNo.1】「ジョブカン」マーケティングの最前線で動くインターン生に注目!

前回の『データで見るDonuts』の記事では、Donutsにまつわる情報をデータでご紹介しました。Donutsがいかに急成長し、進化し続ける会社かを改めて感じていただけたのではないかと思います。

さて、就職活動を意識している方なら一度は耳にしたことのある「インターン(インターンシップ)」。日本では2000年代以降、様々な企業がインターンを実施し始め、参加する学生の数も急増しました。学生の8割以上がインターンを経験しているというデータもあり、現在では就職活動の一環として多くの学生が在学中に経験しています。Donutsでも、創業時より多くのインターン生が活躍しています。

そこで今回の記事では、Donutsで働く現役インターン生にフォーカスします。

現在Donutsには約50名のインターン生が在籍しています。その中の一人、「ジョブカン」マーケティングの最前線で活躍する、K.M.さんにお話を聞きました。インターンながら「常に社員の意識を持ち、緊張感を持って働いている。」というK.M.さんへのインタビューを通じて、Donutsインターン生のリアルを、同じインターン生のWafflesスタッフTがお伝えします!

<プロフィール>
氏名 K.M.
所属部署 ジョブカン事業部マーケティング室
勤続期間 6ヶ月
出身地 東京都
趣味 筋トレ
高校時代の部活 サッカー部
休日の過ごし方 サウナ・ジム・ショッピング

Y.T.
数あるインターン先の中でなぜDonutsを選んだのでしょうか。
K.M.
Donutsでインターンをする前は、コンサルティング企業で営業代理業務をしていました。その会社は、営業スタイルとしてオペレーションが確立されていましたので、その通りにやればそれなりに結果を残せる環境にありました。2020年6月の営業成績で首位を獲得したことをきっかけに、別の会社でも自分の実力を試してみたいと考えるようになりました。
そこで自由に自分の営業スタイルを確立することができるベンチャー企業で、かつSaaSの事業をしている企業のセールスとしてDonutsに応募したのがきっかけです。
現在は応募時に希望したセールスではなく、マーケティング業務に従事しています。インターン面接の際に「マーケティングをやってみないか?」というお誘いをいただき、マーケティングとは何かすらわからない状態ながら、知らない領域にチャレンジしてみよう!と決意し、今に至っています。
Y.T.
実際にどのような業務を行っているのでしょうか。
K.M.
主に遂行している業務はこの5つです。
①企業向けセミナーの企画・運営
②企業向け展示会の準備・運営
③ホワイトペーパーの作成
④リードの育成メールの作成や改善(数値分析)
⑤導入事例インタビューのアポイントから編集まで
Y.T.
インターンをしていて困難にぶつかったことはありますか。
K.M.
もちろんありました!まず、入社当初はどう動いていいかがわかりませんでした。Donutsは自発的に動く、自走する、ということが大前提な社風ですから。
Y.T.
その時どういった行動を取りましたか。
K.M.
まずはDonutsで扱っているサービスやマーケティングとしてのミッションをしっかり理解することに注力しました。また、どういったリードがどういった導線でどのような動きをするのかを、自分なりに徹底的に分析しました。その次のアクションとして、今の自分には何ができるかを考えて行動しました。
SaaSのマーケティングは学生からするとすぐには理解しにくいと思いますし、無形商材でありながら顧客の獲得をしなければならない、ニッチな領域だと思います。食品など有形商材のマーケティングとは、考え方も当然変わってきます。
Y.T.
この半年間で何か達成したことはありますか。
K.M.
私はどうしたらモノやサービスが売れるのかという法則もまだ理解できていません。しかし、まずはサービス自体を知ってもらうことが重要だと考えています。私が入社した当初は、「ジョブカン」というサービスは今ほどの認知度はなかったと思います。
一番の目に見える数値の変化で言えば、哀川翔さんと手越祐也さんを採用したCMを2020年10月に展開したことで、Twitterのフォロワー数が急増したことです。まさに「目に見える成果」ですので、中長期的にジョブカンを認知してもらう過程を、この広告展開を通じて実感することができました。
Y.T.
Donutsのようなベンチャーで働く人に求められることはありますか?
K.M.
やっぱり自発的に動こうという意思を持つのが最低条件だと考えます。いろんなところにアンテナを張り巡らせて、ただ業務をこなすのではなく、自分が今やっていることの意味を考えることも必要です。また、現在ある課題ではなく課題を自分から掴み取りに行くことも重要だと思います。そして一番大事なのは、そこから修正まで持っていけるかどうかではないでしょうか。
Y.T.
これらを踏まえて自身で成長したと感じることはありますか。
K.M.
常に自分のしている業務の意味や、その先にある課題を考え続けることができるようになりました。
Y.T.
最後に長期インターンを考えている方にメッセージをお願いします!
K.M.
社会人になる前に、会社で働くということはどういうことなのかを、誰かに聞くのではなく、自ら経験する事はとても重要だと思います。

私の周りでインターン生として働いている皆さんは好奇心旺盛で、常に広い視野で考えている人ばかりです。周囲からとてもいい刺激を受けながら、毎日楽しく働くことができています。

今回は「ジョブカン」マーケティングのインターン生にお話を聞きました。
Donutsには他にも様々な職種のインターン生が在籍しています。今後もWafflesでは多くのインターン生の「リアル」をお伝えしていきたいと考えています。

また、Donutsでは随時インターン生の募集を行っています。少しでもご興味をお持ちいただけた方はこちらをご覧ください。
また、採用グループ公式ツイッターへのご質問もお待ちしています。

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