一緒に「価値ある経験」を京都でつくりませんか?おもしろいモノづくりにこだわれる環境がここに!【Donuts京都・スタッフインタビュー】

2017年、ゲーム事業を中心とする京都オフィスが新たに発足しました。
2018年にほぼ同期入社した2人は、いまや担当するゲームのディレクターとエンジニアリーダーという関係性。京都で活躍する若手名物コンビに京都オフィスの魅力についてインタビューしました。

■ゲーム事業部/京都グループ

名前:N.M.(写真右)
職種:エンジニア
入社年月:2018年7月

名前:R.S.(写真左)
職種:ディレクター・プランナー
入社年月:2018年9月

目次
  1. これまでのキャリアについて
    1. 入社のきっかけ
    2. 学生アルバイトに刺激を受けて
    3. 実力が評価される環境だと思い、社員へ
    4. コロナ渦での新イベントリリース
    5. 今後の目標
  2. Donutsの魅力について
    1. Donuts京都オフィスとは
    2. こんな人ならDonutsらしい!
    3. Donuts京都オフィスでお待ちしてます

これまでのキャリアについて

入社のきっかけ

M
私は元々アパレル系の会社でプログラマーをしていました。転職時に優先していたことは、京都で働くことです。転職を考えたときに、京都に魅力的なIT企業が集まっていることを聞き、京都という土地柄が魅力的に感じました。元々趣味でゲームを開発していた経験もあり、スーツも着なくていいし、電話対応もしなくていいし、面白そうだなと思って、Donuts京都オフィスへ転職しました。

学生アルバイトに刺激を受けて

M
入社当時在籍していたチームは、優秀な学生アルバイトエンジニアが多かったんです。だから、それまでマネジメント経験がなかった自分に、チームをまとめられるか、最初は不安に思うこともありました。もちろん、エンジニアとしての技術力には絶対の自信もありましたが、日々成長していく彼らから刺激を受けることも多かったですね。「負けてられない」という気持ちから、自分も前向きに技術力を伸ばすことができましたね。

実力が評価される環境だと思い、社員へ

S
Donuts京都オフィスへ入社したのは、以前よく一緒に麻雀していた先輩が元々Donuts京都オフィスで内定者インターンをしていたことがきっかけです。入社当時は大学生で、アルバイトからキャリアをスタートしました。そして入社約1年で、今担当しているチームのディレクターに任命されました。まだアルバイトだった自分に、売り上げにも大きく影響するディレクターという立場を任せてもらえるなんて、最初は正直驚きました。当時は就職活動もして、他の会社も受けていたんですが、きちんと、実力を評価してくれる会社だと思って、Donutsで社員になることを決めました。

コロナ渦での新イベントリリース

S
ディレクターになってからは、Mさんとタッグを組んでゲーム開発をしています。その中でも特に印象に残っているのは2020年の春、コロナ渦のリモート環境で新コンテンツをリリースしたことです。全国的に緊急事態宣言が出た際に、京都オフィスも一時的にリモートワークをすることになりました。何とそのタイミングで、担当していたゲーム内で大型の新規イベントをリリースする予定になっていたんです。一気に環境が変わり、最初は混乱することもありましたが、チーム内でオンライン会議ツールを使い、綿密にコミュニケーションをとり、何とか無事にリリース日を迎えることができました。
M
同僚とずっとオンラインでつなげっぱなしにすることに抵抗がある、という話もよく聞きますが、もともとチーム同士の年齢も近く、仲がいいので、そのあたりは気になりませんでした。集中するときはマイクをミュートにして、ON/OFFの切り替えもしっかりできていたと思います。ただ、リリース後に想定外のバグが見つかってしまい、ここで止まっては全てが台無しだと思い、夜中にエナジードリンクを買いに行ったのはいい思い出ですね(笑)。
S
たしかに色々とトラブルもありましたが、結果的に売り上げの目標も達成(目標比:150%/前回比:300%)し、自分としては、本当にいい経験になったと思っています。

今後の目標

S
どのような業務においても、自分たちが納得したものをつくり続けることは、ずっと大事にしていきたいですね。Donutsはクオリティを追求していける環境だと思いますので、それができればクリエイター冥利に尽きると思います。今の時代、ゲームは無数にあると思いますが、ちょっとした間にも自分たちがつくったゲームをプレイしたいと感じてもらえるような面白いものをつくっていきたいです。
M
まず、個人的な目標としては、エンジニアとしての刃ももっと磨いていくことですね。エンジニアは企業にとって武器だと私は思っていて、使う人が思った通りの武器になってこそ、一人前のエンジニアだと考えています。あとは自分たちが楽しく仕事をすることですね。Sさんと同じく、私も面白いものをつくりたいと思っていますし、そのためにもまずは自分たちが楽しんで仕事をすることで、「これは面白い!」と自信あるものを、ユーザーの皆様に提供していきたいと考えています。

Donutsの魅力について

Donuts京都オフィスとは

S
私が入社した2018年に比べると、新しい事業部も立ち上がり、人も多くなり、事業がどんどん拡大しているのを感じますね。でも、京都オフィスにはずっと「少数精鋭の意識」があると思います。人数が比較的少ないからこそ、密な連携がとれ、良いチームワークが生まれていると感じます。
M
和気あいあいとした雰囲気もありますね。それこそ100人以上の会社だと、チームが違えばお互いの顔を知らないといったこともあるかと思いますが、京都オフィスは全員がお互いの存在を認識しています。仕事だけではなく、気軽にランチに行ったり、飲みにいったり、時には麻雀したりと楽しんでいます。

こんな人ならDonutsらしい!

S
企画職的には数字に強い人ですね。
ゲームの企画職と聞くと突飛な発想力が必要だと思われる方もいますが、Donutsの企画職は数値の分析力もかなり求められます。あとは文章力。プランナーやディレクターはユーザーに自分が面白いと思っているものを届ける仕事なので、そのイメージをチームメンバーに適切に伝えるための文章力も重要ですね。
M
エンジニアには、「なぜ」を追求する力を求めますね。途中式をきちんと考える人とも言えるかもしれません。問題を解くときに答えをすぐ見る人ではなく、間違っててもいいから、そのプロセスを考えることができる人。ゲームは不確定な事象が多いので、よりこの力が求められると思います。
S
あと、京都オフィスの場合は、京都ならではの雰囲気に合う人がいいですね!

Donuts京都オフィスでお待ちしてます

M
色々な企業を探して、この記事を読んでいただいていると思いますが、就職活動は自分の世界を広げるための活動だと私は思っています。ですので、どんな企業の面談や面接も自分が損をすることはないはずです。
S
人や物は千差万別で、ほとんどの環境で実は「そこにしかない経験」ができるとは思いますし、その経験を「価値あるもの」にしていくのは自分たち自身です。これからDonutsの仲間になってくれる人と一緒に、そのような「価値ある経験」をDonuts京都オフィスでつくっていきたいと思います。

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